この記事は今から資格取得を考えている方、現在資格取得に向けて勉強中の方に向けて書いています。
この記事を読めば資格取得に向けてのモチベーションが上がること間違いなしでしょう!
目次
1.国家資格は身を助ける
1-1.学歴がないなら資格取得を!
私自身保有している国家資格に何度か助けられたことがあります。
そのたびに国家資格を取得していて本当に良かった!と感じます。
私は地方の偏差値が低い私立大学出身です。
そのため、就活するなら国家資格がないと戦えないと思い「臨床工学技師」の資格を取得しました。
この資格のおかげで就活も難なくクリアし、その後の人生でも大いに助けになってくれました。
時に資格には学歴を凌駕するほどのパワーを持っているものがあります。
資格次第で転職だって優位に進められるんです。
1-2.資格だけで稼げるは幻想?
資格は身を助けてくれますが、資格を取得しただけでは給料に直結するとは言えません。
資格と同じくらい大切なのが、経験やスキルです。
大抵の仕事は経験やスキルで給料が上がっていきます。
これは有資格者の職種でも一緒です。
しかし資格なしでできる仕事と違い、資格アリの仕事の場合「資格×スキル・経験」で年収はいくらでも上がっていきます。
資格だけで稼げるわけではありませんが、資格があれば年収はもっと上がるのも事実です。
1-3.筆者の体験談
私は建築士の資格を取得するために、4年務めた病院を退職し夜間の専門学校に進学しました。
地方から上京したため、一番の問題点はやはりお金でした。
残業ができないため、正社員では働けないのでなるべく時給の良いアルバイトを探していましたがなかなか見つからないんです。
そんな時クリニックの求人で臨床工学技師のアルバイト募集があり、時給もかなり良かったので入ることになったんです。
今思えばあの時ほど国家資格というものに感謝したことはありません。
その後も宅建士に合格しているというだけで、面接での印象がよくなったりと国家資格の破壊力を間近で経験してきた私だからこそ、国家資格の魅力を伝えられると思っています。
2.これからの時代は資格なしでは生き抜けない!?
2-1.国家資格を取得すべき理由
今この国は超少子高齢化の一途をたどっていて、これからどんどん現役世代が減っていき労働生産性は下がっていくばかりです。
外国人を積極的に受け入れ、専門性の低い仕事は外国人が担っていくことになるでしょう。
この流れは変えられないものだと考えています。
加えて外国人の労働力は日本人より安く雇えるという利点から、様々な企業が積極的に外国人を起用していくと思います。
仕事をAIに奪われるのではなく、外国人に奪われる時代が到来しようとしているのです。
そうなったときに必要になるのが「独占業務」のある国家資格です。
有資格者にしか許されない業務があれば、経験・スキルと掛け合わせることにより誰にも仕事を奪われることのない希少価値の高い人材になれます。
これからの時代は独占業務のある国家資格です!
2-2.資格取得と自己実現
国家資格の最大の魅力は自分に自信が持てるという点だと思います。
試験を突破するために忙しい中勉強し、当日のプレッシャーに打ち勝ち合格する。
これはかなり自信になりますし、合格したその瞬間から肩書として名乗れるのです。
試験勉強期間は辛く孤独なものがありますが、それを乗り越えた先に理想の自分が必ず待っています。
その日を信じて頑張るあなたを心から応援しています。
ご一読ありがとうございました。


