他人にすがったら終わり~自立して目標を達成できる人間になる~

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他人にすがった時点で人生は負けです。

それはなぜか?

考えなしに頼りにしてしまうと、他人の思い通りにされてしまうからです。

頼った瞬間に自分の思考は停止します。

考えなくなるんです。なぜならその方が楽だから。

しかしこれでは搾取されてしまう一方です。

ではどのようにして自立し、自己実現していけばよいのでしょうか?

今回の記事は7つの習慣を元にして、自己実現の方法について詳しく解説していきます。

内面的な土台を築く

まずは自分自身の習慣を変えていくことから始めていきます。

自分が変われば世界の見方が変わってくるからです。

主体的になる

これは自分の人生は自分の責任のもとにあるという考え方です。

他人の言動に一喜一憂するのも自分。全く反応しないのも自分です。

著者のスティーブン・R・コヴィーは刺激に対する反応は、自分自身で選択することが出来ると述べています。

嫌なことを言われたときや、気に障ることがあったとき、怒るのも気にしないのも全ては自分自身の選択なのです。

嫌なことをしてくる相手に選択権があるのではなく、自分の感情をどう表現するかはすべて自分自身に選択権があるということです。

これを「影響の輪の中」の物事と言っています。

その外には「関心の輪」があり、これは関心はあるが自分にはどうしようも出来ないことです。

影響の輪を広げていくことによって、自分の思い通りにできることが増えていき、人生が豊かになると筆者は述べています。

終わりを思い描くことから始める

この章では初めに自分のお葬式を思い浮かべてくださいと言われます。

自分の最後がどうなっていたいのか。

そこから逆算して、今の自分を変えていきます。

要は最終的な目的地をハッキリさせるということです。

これを真剣に考える最大のメリットは、「自分の人生で最も大切にしているものは何なのか?」

といった価値観に気づけるという点です。

これがハッキリわかっていれば、自分が今何を優先するべきなのかが分かってきます。

家族なのか?友情なのか?お金なのか?

最終的なゴールを明確にすることにより、自己実現に一歩近づくと述べられています。

最優先事項を優先する

ここでいう最優先事項は緊急の度合いではありません。

あなたの価値観で「最も重要なこと」を最優先します。

自分の価値観に照らし合わせ、「緊急ではないが重要なこと」を優先させるのです。

これはかなり難しいです。

なぜなら仕事や人付き合いなど「重要または重要ではないが緊急なこと」に人々は時間を取られがちだからです。

しかしこれらのことを最優先し、最も優先すべきことを優先的にできなければ自己実現は難しいでしょう。

このためには自分の価値観に沿って絶対的なYESを作る必要があります。

絶対的なYESに関しては以下の記事で解説していますので、併せてお読みください。

自立から相互依存へ~公的成功を目指す~

私的成功を獲得したら、他者と協力しより大きな成功を目指す必要があります。

以下ではその方法を解説していきます。

Win-Winを考える

人間関係はとても複雑で、どうしても自分だけ得しようと考えてしまいがちです。

しかしそれでは最も大きな成功をつかむのは難しいと筆者は言います。

自分も勝ち、相手も勝つというWin-Winの関係を模索し、お互いの利益になる解決策を目指します。

自分だけという自己中心的な考えや、相手だけという自己犠牲の考えはいつか限界が来てしまいます。

ゼロサムゲームではなく、オールサムゲームで考える。

この世は少ないパイの奪い合いではなく、全員に行き届いてもなお余りあるという豊かさマインドを持つことが成功のカギとされているんです。

まず理解に徹し、そして理解される

相互依存の関係を気づくにおいて重要なことは、まず相手を深く理解することです。

自分から先に話すのではなく、まず相手の話を聞き理解する。

そのあとに相互理解を深めていくことが、人間関係を最もスムーズに運ぶ方法です。

これらは信頼関係の基本でもあると筆者は述べています。

シナジーを作り出す

本書では違いを尊重し、強みを活かしあうことで1+1が5にも100にもなると述べられています。

一方が得をする案や、互いに妥協した案ではなく、双方にとって最も良い結果を生み出す第3の案を生み出すことができます。

これらはお互いが相手に理解があり、成熟した精神でないと難しいと言われています。

まず相手を理解し、自分を理解される。

そしてお互いの力を何倍にも引き出すことこそ、最終的な目標であると述べられています。

自己研鑽を怠らない

最後は自分の肉体、精神、知性、社会性、情緒の研鑽を日々怠らないという習慣です。

本書では「人格は繰り返される習慣の後に作られる」と述べられています。

上記の習慣と併せ、自分自身の刃を研ぐことも忘れてはなりません。

そうすれば最強の習慣が作られ、自己実現に辿り着くことが出来るでしょう。

まとめ

本日のまとめです。

・主体的になる

・終わりを思い描く

・最優先事項を優先する

・Win-Winを考える

・まず理解する

・シナジーを作り出す

・自分の刃を研ぐ

いかがでしたでしょうか?

自己実現は成功と失敗の繰り返しです。

自分の可能性を信じ、努力すれば必ず目標の自分になれると思います。

また本書の内容が気になった方は、ぜひ購入して読んでみてください。

Amazon.co.jp: 完訳 7つの習慣 人格主義の回復: Powerful Lessons in Personal Change eBook : スティーブン・R・コヴィー, フランクリン・コヴィー・ジャパン: Kindleストア
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きっと驚きと発見に出会えること間違いなしです。

皆さんの人生がより豊かなものになることを願っています。

ご一読ありがとうございました。

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