【資格勉強に向かう心構え】不合格になってしまう人のメンタリティ

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この記事は私が宅建に落ちたときにどのようなメンタルだったのかを合格した年と比較して分析し、合格に必要な心構えについて詳細に解説しています。

この記事を読めば以下のことが分かります。

・試験に落ちる人の特徴

・合格する人のメンタル

・試験勉強全般に共通する心構え

1.落ちる人の特徴

1-1.完璧主義すぎる人

落ちる人最大の特徴は「完璧主義すぎる人」です。

試験勉強における最大の敵はモチベーションの低下です。

上下の波こそあれど、やる気を安定させて走り切る事が出来れば合格の可能性はかなり高くなります。

しかし完璧主義すぎると、予定が少し崩れただけでモチベーションが下がってしまいます。

・なんでできなかったんだ!

・自分は本当にダメだ。

と必要以上に自分を責めてやる気をなくしてしまうんです。

これはまじめな方に多いタイプだと思います。

1-2.勉強の計画を綿密に立てる人

これは完璧主義とも関係しますが、計画を綿密に立てる方も失敗しやすいです。

計画を立てて達成できなかった時にリカバリーできる人なら良いですが、私を含め大抵の人は計画通りにいかないとモチベーションが下がります。

2日、3日と連続で達成できなかった場合、立て直すのはかなり難しくなるでしょう。

始めのモチベーションが高すぎて、無理な計画を立ててしまう人もいるかもしれません。

綿密すぎる計画は危険ということは覚えておきましょう。

1-3.頑張って無理している自分に酔っている人

私は初めて宅建を受けたとき、とにかく勉強時間を多くとって頑張ろうと躍起になっていました。

眠くて勉強が頭に入らないときも無理に起きて勉強していました。

今思えば全く頭に入っていなかったので意味がなかったです。

ただ寝ずに勉強したり、無理にやるのは努力している感が出るのでとても自分に酔えます。

しかしこれでは自己満足の勉強になり、合格もできずに無駄な努力になってしまうんです。

2.合格する人のメンタルとは?

2-1.試験を受ける目的がはっきりしている人

受かる人の最大の特徴は「試験に合格したいという動機がハッキリしている人」です。

目標設定と動機がハッキリしているため、合格するためにやるべきことができます。

ただ「この資格を取りたい」ではなく、「自分の仕事で使うから」や「資格を取ることにより副次的な目標も達成できる」などの動機がハッキリしている人は強いです。

2-2.自分を追い込みすぎない人

試験に大切なのは持続モチベーションという話をしましたが、自分を追い込み過ぎない人はこのやる気の押し引きがうまいです。

無理している自分に酔うことなく、眠い時は仮眠をとって頭をクリアにしてから勉強します。

テキストを読んでから問題を解くのではなく、過去問をベースにして学習を進めていきます。

このように合格までの最短ルートを、効率よく正しい努力で歩めるんです。

絶対にやるぞ!という根性論ではなく、視野を広く持ち様々なことにアンテナを張って試験勉強を継続していけるんです。

視野が狭くなりがちになってしまう方は、ぜひ一度冷静に自分の学習方法を振り返ってみてください。

まとめ

本日のまとめです。

・完璧主義や綿密な計画は自分の首を絞める

・自分に酔った瞬間負けが決まる

・目的をしっかりと持ち、視野を広く持てる者だけが勝利できる

試験全般の心構えとして、ハートを熱く頭は冷静にする必要があります。

やる気や根性だけでは、資格試験は太刀打ちできません。

したたかな計画と、モチベーションを意識した広い視野でぜひ合格をつかみ取ってください。

この記事があなたの資格勉強に少しでもお役に立てば幸いです。

ご一読ありがとうございました。

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