初めに結論です!
宅建合格には「らくらく宅建塾」の参考書+過去問題集で合格しましょう!!
私は令和6年度の宅建士試験において、独学42点で合格しました。
合格は2回目の受験の時で、前年度に買ったらくらく宅建塾で合格しています。
以下にその具体的な勉強法について解説いたします。
この記事を見たらわかること↓
・らくらく宅建塾での学習方法
・40点を超えるまでの具体的な道筋
・筆者はなぜ合格までに2回かかったのか
目次
1.らくらく宅建塾の具体的な勉強法

1-1.試験に効果的な勉強法
試験で最も効果的な学習方法は「過去問を繰り返し解く」ことです。
宅建士試験は合格率15%とかなり狭き門なので、裏技のような小細工は通用しません。
加えて法律関連で覚えることが多すぎるので、どれだけ知識武装して試験に臨んでも「学習したところが全くでない」という結果に陥ります。
なので最近の受験生は予備校に通い、試験に出るポイントを重点的に学習して効率よく合格しているんです。
予備校に通う人が増えたことにより、試験の難易度がどんどん上がっているため独学勢の合格難易度も相対的に上がっていると考えられます。
このような予備校で効率よく勉強した人たちに勝つ唯一の方法が「過去問」を繰り返し解くことなんです。
過去問は試験元が重要だと考えている知識が凝縮されています。
法改正ポイントなど新しい知識も重要ですが、宅建士資格における重要ポイントは数年で大きく変わることはありません。
そんなことが起こったら不動産実務の現場が混乱しますよね。
また宅建士試験は毎年過去問をベースに試験が作成されているため、重要知識がまとめられた過去問題集で学習するというのはとても効率がよく、予備校要らずの合格法なんです。
1-2.らくらく宅建塾のどこがいいの?
しつこくらくらく宅建塾の話をしてしまい申し訳ございません(笑)
実のところ私はらくらく宅建塾以外の参考書を使用したことがありません。
しかし本当にこのテキストのみで合格したため、自信を持っておすすめできるのも事実です。
(決してAmazonアフィリエイトで報酬が欲しいからとかそういうことではないです、、、)
冗談はさておき、本テキストの良さを説明したいと思います。

このテキストは講義形式で進めてくれるため、Qに対するAがハッキリしているの点が分かりやすかったです。
一番の特徴は「絶対に覚えなければならない箇所」を丸暗記をさせるのではなく、頭に残りやすい語呂合わせで覚えさせてくれるところにあります。

上記画像はAmazonのサンプルになりますが、「宅建業法」や「法令上の制限」などの暗記がものをいう分野をかなり分かりやすくまとめてくれてるんです。
「いや、語呂合わせかよ」って思った方!
分かります!私も昔から語呂合わせがかなり嫌いでした。
せっかく資格を取るなら知識を理解したいですし、丸暗記は何かダサいって思いますよね。
ただ理解して試験に臨もうと思うとかなり大変ですし、丸暗記でも知識の理解にはかなり役立つんです。
しかも宅建士試験では先に述べた「宅建業法」と「法令上の制限」でいかに暗記できるかが合否の分かれ目になります。
一番難しい分野である「権利関係」は暗記というより理解が必要になってくる分野なので、上記2分野でどれだけ知識を詰め込み点を落とさないかが重要になってくるんです。
分かりやすさ、図解、語呂合わせのどれをとってもこのテキストはずば抜けてお勧めすることができます。
これしか使ったことないですが(笑)
でもこれで42点取れてるんです!少しは説得力があるでしょう?
2.試験で40点を超える具体的な方法
2-1.おすすめは過去問からいきなり解く!
宅建のおすすめ勉強法は「いきなり過去問から解く」です。
1周目は訳分らんって感じになると思います。
でもそこで折れることなく2周目、3周目、、と周回して欲しいんです。
なぜかテキストから入らないのか?というと
テキストを読み込むほど無駄な時間はない
からです!
さっきと言ってることが違うと思った方、待ってください!
上記で述べたのはテキストの魅力です。
ここで述べているのは具体的な勉強の話。
テキストはあくまで辞書代わりに使うということです。
その辞書代わりのテキストが見づらく分からなかったら意味ないよねってことです。
過去問は問題を覚えるくらい、具体的には5周はして欲しいんです。
そう考えるとテキストをじっくり読んでる時間がないんですよね。
この勉強法だと9月くらいまでは成績が伸び悩むかもしれません。
しかしその後はゾーンに入ったかのように、模試で好成績を出せるようになります。
私は試験本番が今までの模試などの点数の中で一番高かったです。
ゆっくりと確実ですが、点数と実力が伸びてくるのがこの学習方法です。
2-2.らくらく宅建塾過去問題集の使い方
らくらく宅建塾の過去問題集は以下のような構成になっています。

左に問題、右に解説といった感じです。
問題を解いた後にすぐ回答と解説を確認できるため、頭に定着しやすくなります。
解説にはテキストの何ページに載っているのかも書いてあるため、解説を読んでも分からなったらテキストのより詳細な解説をすぐに調べることもできるんです。
また左上にチェックマークがあるので、完全に分かる問題や、微妙な問題、全く分からない問題を〇△×でチェックして区別しておくと、理解した部分とそうでない部分が明確になります。
そうやって過去問を周回することにより、弱点を炙り出してときにはテキストに戻りながら理解を進めていきます。
先に述べたように合格したいなら最低でも5周は必要です。
テキストの学習を含めると、初学者なら勉強時間は500時間弱必要になると思います。
それでも宅建士という難関資格をテキストと問題集のみで合格できるならやってみる価値はありませんか?
3.筆者の失敗談~こうしておけばよかった~

私は宅建に一度落ちています。
1年目はテキストの読み込みに時間をかけすぎて、問題集を2~3周しかできませんでした。
テキストの内容はインプットだけでは定着しないため、知識もあまりない状態で臨み不合格。
かなり落ち込んだのを覚えています。
学習の総時間は300時間程度だったと思います。
初学者ではかなり少ない少ないですよね。
これでは受かるわけがありませんでした。
2年目は反省を活かし過去問を中心に解くことにしました。
過去問を最低3周(前年と合わせると6周、分野によっては5周)しようと思い、逆算して計画を組みました。
前年の勉強貯金があったとはいえ、テキストの内容は忘れているものが多かったです。
その反面過去問は覚えているものが多いように感じました。
これがインプットとアウトプットの定着の違いなんだなと感じたのを覚えています。
過去問を5周したころにはかなり定着していて、自宅で実施した模試でも40点を切ることはなくなっていました。
過去問は周回を重ねるごとに、1周の終わるスピードが早くなります。
完全に分かっている問題は飛ばしたりしていると、5,6周めは1~2日で出来てしまいます。
最終的に試験前に6周し、結果は42点の自己ベストでした。
その時思ったのが、1年目はテキストではなく過去問に時間を使えばよかった!ということです。
不安な方はザッとテキストを1周しても良いと思いますが、なるべく早い段階で過去問に着手することを強くお勧めします。
4.まとめ
・宅建独学にはらくらく宅建塾がかなり良い
・勉強はまず過去問から
・過去問は最低5周せよ
・テキストは軽いインプット、辞書代わりに使う
らくらく宅建塾の過去問題集は、過去に宅建で重要とされている問題を「厳選して」掲載しています。
正直これだけで十分です!
ぜひお買い求めください。

当記事を読んでくださった方が、一人でも多く宅建士試験に合格することを願っています。
ご一読ありがとうございました。


